試合前後の流れについて

Cactus de Victoriaville
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こんばんは、nishiwakiです。

本日は、試合の流れについてメモしたいと思います。

メモする理由として、試合前・試合後は何かと忙しいため、経験値がないチームなら必ずあたふたする事があると思います。
時系列に並べる事でタスクが顕在化し、どういった事を想定しておかなければならないかというのがわかりやすくなります。
新規参入チームやこれからチームを作ろうとしている方の参考になればと思います。

ここではあくまでNYANKEESにおける試合前後の流れをメモします。参考程度にご覧ください。
※各試合には相手と決める「その試合のルール」がありますので、必ずしも以下に合致するとは限りません。ご注意ください。
※箇条書き先頭の英字は主にとりまとめ役のやること、数字はメンバーのやることになります。
※時系列に並んでいるので上から順番にご覧ください。

A. その日の参加者が決まった時点で試合毎のオーダーを組み立てましょう。
B. 試合前日までに試合球を1試合につき2つ用意しましょう。
0. グラウンドにつく前に必ず飲み物、軽食を用意しましょう。
1. まずは試合開始1時間前くらいには球場付近に集合しましょう。
2. 相手のチーム及び代表を見つけて、挨拶及び試合前の確認事項(試合のルール、利用するベンチ、開始時間と終了時間、先攻/後攻決め)を済ませましょう。出来れば球場代の支払いも済ませましょう。
3. 派遣審判さんが付く試合の場合は、審判さんにも挨拶を済ませましょう。
C. 代表は球場の窓口へ行って利用の手続きを行いましょう。
2. 着替えをして、ランニング・準備体操をしましょう。
3. 場所があればキャッチボールをして肩をあたためましょう。
4. まわりに注意して、素振りやペッパー等を行いましょう。
5. 開始20分前になったら代表や監督付近へ集合し、その試合の作戦を確認しましょう。
E. メンバーへ作戦及びオーダーを共有しましょう。
F. オーダー表の発表後、スコアブックにオーダーを記入しましょう。
6. 開始10分前になったらいつでも球場に入れる様用意をしましょう
7. 球場に入る際は一礼しましょう。
G. 球場に入ったら、試合球やカウンター、ブラシ等をバックネット付近に置きましょう。
H. 相手チームの監督さんとオーダー表の交換を済ませましょう。
I. 相手チームのオーダーをスコアブックに記入しましょう。
8. 試合開始前に自分と打順が近い打者とサインの確認や、守備における連係プレー等の確認を行いましょう。
9. 試合時は積極的にボール拾い、コーチャーをやりましょう。
10. (攻撃側審判ルールの際は)打順が遠ければ審判をやりましょう。
11. スコアブックは積極的につけるようにしましょう。
12. 試合終了後は何よりも相手チームへのエールを行いましょう。
13. 積極的にトンボ掛けを行いましょう。
14.球場を出る際は一礼しましょう。
J. 試合終了後に、相手の監督さんといれば審判さんにお礼の挨拶をしましょう。
K. スコアの抜け漏れがないか確認しましょう。あればその場で相手チームの方と確認を行いましょう。
L. 自チームにおける球場代を清算しましょう。
N. 試合終了後の反省会を実施しましょう。
15. 今日の良かった点・悪かった点を皆で共有しましょう。
M. 翌週(次の活動)の連絡をしましょう。
O. チームの道具の持ち帰り分担の確認を行いましょう。
P. 帰宅後、翌週(次の活動)の連絡を行いましょう。
Q. 今日の試合結果のデータをまとめ、HPに掲載しましょう。
R. 翌週以降の活動予定を計画しましょう。(他チームとの試合の調整や練習計画等)

こう纏めてみると、かなり代表やとりまとめ役をやっている人は作業的に大変な事がわかると思います。
そこをチームでどうケアしていくのか、代表一人の負担にならない様に、メンバー一人一人が役割を分担して積極的にチームを引っ張っていく事が、長く・楽しく、いいメンバーで野球をやる秘訣だと思います。

皆さんも是非見直してみたり、改善したりしてみてください。

草野球における代表の役割について

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こんにちは、nishiwakiです。
今日は、草野球における代表の役割について書きます。

もちろん各チームには色があって、10チームあれば10の代表の姿があります。

まずは一般的な、「代表=監督」について。
現実的にそうやって運用をされているチームは多いと思います。
集める中心になったいわゆるサークルの輪の中心の人なので、信頼度や心情的にはそうなるのが自然且つ必然ですね。

では監督に求められる資質ってなんでしょうか?
それは、ざっくり言うとそのチームを勝たせる事。
指針が勝つ事に重きを置いていないチームであれば上記は満たせませんが、勝負事として野球を考えた際に、監督の重要な役割だと思います。

では、勝つために監督は何をしなければならないのか。
それは単純で、自分のチームを良く知った上で、対戦する相手の短所を見抜き、戦略を練りそれに伴う戦術を展開する。

色々と足腰の弱そうな理論になっていますがw、方向性はこんなイメージかと思います。
監督についてはもっと深堀って話を広げたいのですが、ここではメインのテーマから遠ざかってしまうので、ここらへんで止めておきます笑

では話を戻して。

代表=監督と考えた時に、果たして監督がそのチームをもっとも勝利に近づける事が出来る最適な人物でしょうか?
否、一番野球を知っている人間が監督をした方がいいのは明白です。
もちろんチームの輪の中心だから、ある程度は目をつむる事だってあるはずです。
しかし、勝てないチームや上手く機能していないチームを見てください。
的外れな采配はしていなくとも、必ず惜しい組み立て方をしているはずです。

「あいつは肩強いから外野で育てた方がいいよなー」とか、
「ミートが上手いから2番において、進塁打を打たせた方がいい」とか、
「なんであんなのが中軸打ってるん?」とか

自分のチームだけでなく、他のチームを見ていても色々なイメージは膨らみます。
そんなところから「監督に最適な人物とは?」を考えるきっかけを作ってみましょう。

前にも書いたとおり、監督の仕事はチームを勝利に導く事。
それ以上でもそれ以下でもないです。
監督は人にやってもらう「役割」であり、その人自身が監督では無いのです。

自分のチームを強くする事を考えるのであれば、まずは現実をしっかりと見つめましょう。
そして、苦言に映るその一言も将来を見据えた上での話合いとしてチームで理解を深めましょう。

監督を交代する事を話の中心にするのではなく、勝つための野球を考えた上での最適な人選配置をしていく事に重きを置いて下さい。

そうすれば、チームの歯車は上手く回りはじめます。
草野球はヒエラルキー型ではなく、サークル型です。
皆でそのチームを強くするために考えてはじめてチームが機能します。
いつまでも弱いチームではなかなか結束力はかたまりませんし、メンバーの士気にも影響が出ます。

また永続的に監督を変えるのではなく、役割としてまわしてやってみるのもひとつの手段だと思います。

要は「役割は人の上には立たず」です。
勝てなくて困っているチーム、なかなか上手く機能しなくて困っている代表さん、
まずは具体的な方法論よりも、野球をする環境を変えてみるところから始めてみましょう。

新人の心得

Things to do today
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こんばんは、nishiwaki です。

入団した選手の皆さんに、規律というより心得として行って欲しい事を以下記します。

  1. チームメイトと積極的にコミュニケーションをとる
    野球の上手い下手以前に、まずは人間同士の付き合いに重きをおきましょう。
    他業種・地方文化・果ては年齢差まで、あなたが思っている以上にいろんな人がいます。
    そんな中で楽しくやっていくためには、まずは相手を理解しそして自分を理解してもらうこと。
    野球以外の話でも全然構いませんので、まずはチームメンバーから仲良くなってみましょう。
    そして仲の良いチームの選手、対戦相手のチームの人、自分の所属するリーグの他のチームの人、審判さん。
    皆野球が好きでその場にいる人ばかりです。心根は優しい・いい人ばかりです。(野球をやる人に悪い人はいません)
  2. 試合時の選手の役割を実践する
    急に具体的な話しになってしまいますが、練習時は普通にやっていても、いざ試合になると何をやったらいいかわからないのが、新人の常。
    他のメンバーを見てても、なかなか思い通りにできない。試合にも集中しなければならないし。と、色々考えているうちに終わってしまう。
    そんな新人のあなたに指標を提示します。
    まずは、ボールを積極的に拾いに行きましょう。「ファールボールは誰よりも先に捕る」くらいの勢いで拾いに行きましょう。
    間違ってもインプレーのボールは触ってはダメですよ。笑
    次に、ベンチの整理。攻守がせわしなく変わる野球において、ベンチは常に散らかり放題。
    そんなときにバットを並べてみたり、転がっているボールを一箇所に集めたりすることでいろんな点で効果があります。
    強いチームのベンチを見てみてください。ホントに散らかってないんですよ。一人一人がしっかりと役割をこなせているんですね。
    試合が終わったら真っ先にグラウンド整備を。トンボがある場所は球場に入った時に確認するくらいの意気込みで。
    上記がだいぶ出来るようになったら、審判業務とスコアブック記入にチャレンジしてみよう。
    「どちらも経験が無いから・・・」そんな事を言っていたら一生やらないで終わってしまいます。
    皆最初はやったことがありません。草野球をやるようになって、少しずつ勉強してきたんです。
    誰かがやってくれる。そんな気持ちでは、いつまでたっても半人前です。野球が本当に上手な人は何でも出来るんです。
    そんな、「野球の端っこ」にも気配りが出来る一流プレーヤーを目指してください!
  3. チームの文化を吸収する
    多分に、1・2の項目にかかってきますが、チームの役回りを理解しましょう。
    このチームは投手・捕手を皆でサポートしているんだ。(審判業務やコーチャー業務はやらせない)など、良くまわりを見ていると特徴がわかってきます。
    もちろん、試合中以外でもそのチームの文化はあります。
    例えば集合時間。試合は13時開始だから、12時集合なんだ。と、暗に共通理解の文化があったりもします。
    試合後のチーム反省会。誰が良く意見を言うのか、誰がまとめているのか、良く観察してみましょう。そのチームの人間関係が見えてきます。
    ここで言っていることはどれも葉先の具体例ばかり。あなたのチームに決して当てはまる事ばかりではありません。
    何が言いたいのかと言うと、あなたが活躍する事になるであろうそのチームを良く観察して、自分がどういう立ち回りで存在価値を見出していくのか。
    そのためには、チームメンバーとコミュニケーションをとる事も大事ですし、活動に参加して積極的にそのチームの仕事をこなす事も大事です。
    ただ、そのチームの流れに乗っているだけではダメで、自分で考えてやる事・やれる事を判断していきましょう。

どれも能動的に行って欲しい事になりますが、大事なのは全てにおいて理由があるということを理解してほしいです。
会社や家庭とは違い、赤の他人が集まって小さなコミュニティを形成しています。
その中にはいろんな考え方や行動理念が渦巻いています。
輪の中に入るには、理解し、吸収し、そしてリアクションする。その繰り返しが輪への融合となります。

最初は色々と大変だと思いますが、皆野球をやりたくて集まっているメンバーです。
必ずあなたの力になってくれますので、まずは勇気を出して輪の中に飛び込んでみましょう。

入団にあたり必要になる道具

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こんばんは、nishiwaki です。

今日は草野球を始める上で、必要になるものを書き連ねてみたいと思います。
以前投稿した、 野球に際するお金まわりについて と一緒にご覧いただくと参考になると思います。

まずは野球経験者か否かで用意するものが大きく分かれます。
ゼロから草野球を始めよう!と思っている方は、事前にスポーツ用品店に行って以下のアイテムの購入を検討した方がよいと思います。

  • 【必須】練習用のユニフォーム(下)
    入団するチームの皆さんが着用されているユニフォーム(上)のデザインを見た上で、マッチするか、また色選択(白/グレー)決定した方がよいと思います。また、外側にラインが入っているものは極力避けた方が後々使い回しが出来るので、お得です。値段はピンきりですが、2000~3000円程度で購入できます。短パンやジーンズなどで参加しては絶対にいけません。
  • 【必須】ソックス
    ユニフォーム(下)をたくし上げるオールドスタイルと呼ばれる着方(イチローをイメージするとわかりやすいです)をされないのであれば、カラーは問いません。ここでは、左記着方をされない方向けにお得な情報となりますが、白ソックスが一般的ですが、黒のソックスを購入されることをお勧めします。
    理由は、一度使ってみた上で自分で経験されるのが一番わかりやすいのですが、黒は本当に汚れが目立ちにくいです。
    投手をされる方などは、白いソックスがすぐに真っ黒になってしまいます。汚れがつきにくいという訳ではないので、しっかりと洗濯することは重要ですが。笑
  • 【必須】スパイク
    まだ続くかわからないし・・・などという中途半端な気持ちでは何事も続きません。自分で自分の背中を後押しする意味でも、スパイクは最初から用意しましょう。トレーニングシューズなども良いのですが、やはり歯があるのと無いのでは、動きに差が出てきます。また、トレーニングシューズの場合、粒子の細かい砂のグラウンドの場合は非常に滑りやすく危険です。怪我のリスクを摘むためにも、スパイクは必要となります。
    もう一点、最初に買うスパイクは樹脂性の歯のスパイクを購入してください。(市販されている大半は左記の仕様です。)金属歯や替歯のものは、そもそも高価ですし草野球ではあまり必要ありません。主に人工芝のグラウンドで必要となりますが、絶対数が少ないので利用機会が少ないはずです。また金属歯の場合は、スライディングや相手選手との交錯時に怪我を負わせやすいので注意が必要です。
  • 【必須】グローブ
    入団先のチームの人が貸してくれるケースもありますが、スパイクと同様、自分のもので着実に準備をしていきましょう。希望ポジションにあわせたグラブを選択するのも良いですが、ひとまず値段が手頃なもの、且つオールラウンドモデルを選択しましょう。そして購入時には、適度にスチームをかけてもらいましょう。(店舗にスチーマーが常設されています。)堅いグローブを次第に慣らさせていく楽しみもありますが、「即興で使える道具」と考えましょう。
    最近は低価格化が進みました。探せば5000円を切るグローブもあります。予算次第だとは思いますが、10000円前後を目安に選びましょう。
  • 【必要に応じて】アンダーシャツ
    一番最初に購入するものは専門店で買う高価なものである必要はありません。ユニクロなどでもアンダーシャツ(速乾性シャツ)を購入できるので、それで構いません。日焼けを気にするのであれば、ハイネック・長袖をチョイスしましょう。後はチームユニフォームのカラーにあったものを選択しましょう。まず黒を買っておけば間違いはありません。
  • 【必要に応じて】ウィンドシャツ/ウィンドブレーカー
    冬場の野球に必須なのが、ウィンドシャツ/ウィンドブレーカー。風を通さないポリエステルの素材のものがお勧めです。思ったよりも冬場は辛い(草野球の活動場所は川っぺり等が多いため風が強い。)ため、必要以上に暖かくする事が重要です。後者は高価なため、シーズンオフに用意しておくとお得です。またサッカーのベンチコートなども非常に有用です。(プレー中は着れませんが笑)
  • 【必要に応じて】キャップ
    夏場の野球に必須なのが、キャップです。入団後にユニフォーム購入を考えると、当面は持っているベースボールキャップ等で代用しましょう。「かぶらない」という選択肢は、まずありえません。本当に日射病や熱中症の直接的な原因になりますので、必ずかぶるようにしてください。夏場は背面がメッシュ上になっているもの、冬場は生地が厚めのものが最適です。
  • 【必要に応じて】サングラス
    「格好から入る」という事ではなく、外野の守備など必要になることが何かと多いアイテムです。UVカット仕様の3000円程度のサングラスで良いので用意しておくと、フライの顔面直撃やボールを見失うなどのポカのリスクを摘むことが可能です。
  • 【不要】バット
    チームで持っている人がかならずいるので最初から購入する必要はありません。思った以上に荷物になります。自分にあったバットを使いたくても、最初のうちは我慢しましょう。
  • 【不要】ヘルメット
    草野球、特に練習などではあまり利用しません。一部の公式戦などではチームでランナー・コーチャー分が必要になることがありますが、個人で所有するものではありません。
  • 【不要】レガース、プロテクター、面
    もしもあなたが捕手として入団することが決定していても、レガース等のキャッチャー道具はチームで保有しているはずなので、買い揃える必要はありません。
  • 【不要】ベース
    河川敷などで、特に整備が行き届いていないグラウンドではベースが無いこともしばしばありますが、これについても入団先にチームで用意しているはずなので、あなたが特に買い揃える必要はありません。

以上が野球を最初から始める方向けの内容となります。
経験者の方は、特に新しく買い揃えるものは無いかと思いますので、チームに慣れた上でのユニフォームの購入経費だけ念頭に置いておけば問題はないと思います。

それ以外では活動場所までの交通手段として、車/自転車/バイク/電車か、相乗りさせてもらう事になるかと思います。
道具と言えるかは微妙ですが、念のため。

また、活動終了後のコールドスプレーや、汗ふきタオル、清涼剤などの医薬部外品も必要な経費となります。
ここらへんも忘れずに用意しておきましょう。