8月 27, 2011
草野球における代表の役割について

photo credit: Surface Forces
こんにちは、nishiwakiです。
今日は、
もちろん各チームには色があって、
まずは一般的な、「代表=監督」について。
現実的にそうやって運用をされているチームは多いと思います。
集める中心になったいわゆるサークルの輪の中心の人なので
では監督に求められる資質ってなんでしょうか?
それは、ざっくり言うとそのチームを勝たせる事。
指針が勝つ事に重きを置いていないチームであれば上記は満たせませんが、勝負事として野球を考えた際に、
では、勝つために監督は何をしなければならないのか。
それは単純で、自分のチームを良く知った上で、
色々と足腰の弱そうな理論になっていますがw、
監督についてはもっと深堀って話を広げたいのですが、
では話を戻して。
代表=監督と考えた時に、果たして
否、
もちろんチームの輪の中心だから、
しかし、
的外れな采配はしていなくとも、
「あいつは肩強いから外野で育てた方がいいよなー」とか、
「ミートが上手いから2番において、進塁打を打たせた方がいい」
「なんであんなのが中軸打ってるん?」とか
自分のチームだけでなく、
そんなところから「監督に最適な人物とは?」を考えるきっかけを作ってみましょう。
前にも書いたとおり、監督の仕事はチームを勝利に導く事。
それ以上でもそれ以下でもないです。
監督は人にやってもらう「役割」であり、
自分のチームを強くする事を考えるのであれば、
そして、
監督を交代する事を話の中心にするのではなく、
そうすれば、チームの歯車は上手く回りはじめます。
草野球はヒエラルキー型ではなく、サークル型です。
皆でそのチームを強くするために考えてはじめてチームが機能します。
いつまでも弱いチームではなかなか結束力はかたまりませんし、メンバーの士気にも影響が出ます。
また永続的に監督を変えるのではなく、役割としてまわしてやってみるのもひとつの手段だと思います。
要は「役割は人の上には立たず」です。
勝てなくて困っているチーム、なかなか上手く機能しなくて困っている代表さん、
まずは具体的な方法論よりも、野球をする環境を変えてみるところから始めてみましょう。

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