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終了時刻のグラウンドマナーについて

fuck yeah
Creative Commons License photo credit: Ms. Phoenix

ご無沙汰しております。久しぶりの投稿となります。

本日、NYANKEESの活動において、
「終了時刻のグラウンドマナー」について問題が起こった事を、
以後再発を防止する意味でも記しておきます。

事の発端は、自分たちが確保している後ろのコマを取得していたあるチームの叱責。
「グラウンドは50分になったら、試合を終了してグラウンド整備するのが当たり前。
50分を過ぎて次のイニングにいくなど言語道断。マナーは守れ!」

後ろのコマの方達はどうも公式戦だった模様で、審判が複数名いらっしゃったので、
ラインやグラウンド整備などをしっかりとやりたかったのだと、推察します。

一方で自分たちの方は、試合が最高潮に盛り上がり、サヨナラ勝ちを収めるか、
相手が凌ぎきるか、という場面を迎えておりました。

その最中で上記の怒号にも似た『一喝』であったため、
チーム内からは「うちの確保したコマに割り込みやがって・・」など、そのチームへの批判が上がりました。

当初は自分も怒り心頭だったのですが、よくよく考えれば、
一喝していただいた方は間違った事を言っていない。なと。

利用時間は2時間でそれ以上でも、それ以下でもない。
ただし、その時間内で“グラウンドを使用前の状態に戻すこと”が義務付けられてます。
それが、どの球場でも借りる側のマナーであり、責任です。

結果として、守れていない・認識すら出来ていない自分含め、
自チームに批判をする権利は無い。と。

守れていない=守るつもりがない は完全悪であり、叱責の対象です。
認識すら出来ていない=知らない は、自分含め知っているメンバーがしっかりと教える必要があります。
よって、「知らない」メンバーについては、叱責された事は大変申し訳なかったと思っています。

今回の事で、グラウンド整備や利用方法について、認識を改める良い機会だと思います。
「言い方」や「やり方」は決して正しい方法とは思いません。
しかしああでも言われなければ、やはり試合を止めなかったと思います。

本件については、再度チーム内で認識を改め、草野球をやる人全てにおいて、
良い文化をつくっていければと思います。