エラー・内野安打定義
失策か内野安打かを判断は、打球の方向・勢いの如何に関わらず、捕球を行った守備側の選手の下記所作による。
- 通常の守備範囲で鑑みた際、捕球出来る範囲のものか
[例]
確実にヒットという当たりだったが、守備範囲が広く止められ送球エラーにつながった。ここでの判断材料は、送球ミスが失策という観点ではなく、止められた打球かどうかが重要となる。極論を言えば、止めたはいいが投手のノーヒットノーランを助けるために、わざと暴投し自分の失策とする事も出来てしまうため。 - 捕球してから次の動作までに過分がないか
[例]
捕球をしたがボールの握りそこねなどで、すぐに送球へ移れなかった場合など。
ここで判断の基準となるのが、明らかに「もたついた」場合。コンマ何秒以内という明確な基準は無いが、体感的に、あぁもたついているな。と感じる場合は、失策対象となる。

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