草野球人心得

野球人としての姿勢

野球がやりたい一心で集ったメンバーですので、学校や会社のように強制力のある場ではりませんが、それだけに皆さん一人一人の協力が不可欠です。
自分が上手くなるには…、チームが強くなるには…、もっと団結するには…。
ポジティブさを大事に毎週の活動をより楽しく一体感を持てる、そんなチームにしていきましょう。

出欠簿の登録

チームの活動指針に合わせて活動候補日が挙がっています。
それらに対して、自分が出席出来るかどうかの登録をしてください。
この出欠登録は試合や球場確保の兼ね合いで早ければ早いほど助かります。

交通に関する連絡

活動する球場は基本的に駅から離れた場所にあります。
いろんな場所から集まるメンバーですから、メンバーの車に同乗させてもらうこともしばしばです。
そんな時には、礼儀として自分から乗せていってくれる方へ連絡をしましょう。
「○日の練習ですが、待ち合わせの駅に×時で宜しいですか?」
などの連絡は自分から進んで行ってください。

ランナーコーチャー、主審は進んで

試合時には打順が遠い選手はランナーコーチャーや主審を行いましょう。
やったことがないから…、というのは「ナシ」です。
それではいつまでたっても覚えられません。
自分から率先して覚える努力を心がけましょう。

スコア記入も大事

草野球で一番難しいのがスコアの記入。
実はNYANKEESでも完璧につけることが出来る人はほとんどいません。
今後は公式大会へもドンドン参戦していくことになるので、一人一人がしっかりと覚えると同時に、誰かに頼らない・偏らないチームにしていきましょう。

最重要はグラウンド整備

一番やらなければならないのはグラウンド整備。
自分たちが使った場所は整備する。練習でクタクタでもそれは別の話。
ここが出来ているチームは、全ての面でしっかりとしてきます。
まずは少し意識して、自分から率先して動いてみましょう。

気持ちのいい挨拶から

野球人である前に、まずは人として。
対戦したチームには、もちろんのこと。
自分の利用前後のチームにも、声をかけれると素晴らしいです。
同じ野球をする人たちです。常に前向きな姿勢で接せば、相手も応えてくれます。
これもまずは自分から、率先してやってみましょう。

チームという輪を大事に

野球は9人のチームプレー。
誰か一人が勝手なことをしたりすれば、それだけで雰囲気が悪くなります。
大事なのは思いやり。
チームの輪を重んじる心を常に持ちましょう。

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